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2021年10月21日木曜日

MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC 開封・レビュー GTX1070とベンチマーク・消費電力対決!


MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OCを購入しましたので、開封・レビューします。また、MSI GTX1070とFFベンチマーク、4K動画編集、エンコードを比較します。

購入製品 MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC

価格.com


動画内容

0:00 オープニング

0:41 MSI RTX3060 開封

2:23 MSI RTX3060 購入動機

3:40 MSI RTX3060 入れ替え

4:59 MSI RTX3060ドライバインストール

6:33 MSI RTX3060 本体は光るのか?

6:50 ファイナルファンタジーXIV ベンチマーク比較テスト

8:16 RTX3060 動作クロック&静音性

9:03 4K動画編集 エンコード比較テスト

15:47 MSI RTX3060は、Win 8.1で動作するのか?

16:27 MSI RTX3060 まとめ


撮影カメラ:α7SⅢ、α7C、α6100 XAVC-S フルHD 60p

2020年8月27日木曜日

Core i9 9900KFメインマシン 4K60p動画編集・エンコードテスト


自作のCore i9 9900KFメインマシンで、GoPro HERO 8で撮影した4K60p(H.265)動画の編集・エンコードをテストしてみました。
また、4K動画をエンコードしても、パソコンがクラッシュしない設定を紹介します。 動画内容 オープニング 自作メインマシン構成 Win8.1環境で4K60p編集 Win8.1環境で4K60pエンコード Win10環境で4K60p編集 Win10環境で4K60pエンコード 4K60p動画 Youtube再生テスト 4K60pテストまとめ 関連動画 4K動画編集メインパソコン自作 自作メインマシン構成 OS:Windows 8.1 & 10 64bit ディアルブート CPU:Core i9 9900KF Amazon

2020年2月2日日曜日

4K動画編集パソコン自作 Core i9 9900KF 交換&水冷化(4K)

 4K動画編集パソコン自作 Core i9 9900KF 交換&水冷化(4K)
4K動画編集用の自作パソコンですが、Core i7 8700KからCore i9 9900KFに交換し、水冷化してみました。
動画内容 購入パーツ紹介・開封 00:05 Core i9 9900KF 虎徹空冷テスト 3:44 DEELCOOL 水冷CPUクーラー入れ替え 5:25 Core i9 9900KF DEELCOOL水冷テスト 13:40 Core i9 9900KF DEELCOOL水冷化 まとめ 18:37 購入パーツ intel Core i9 9900KF 3.6 GHz 16MB キャッシュ 8コア/16スレッド LGA1151
DEEPCOOL RGB LED Lighting対応 簡易水冷CPUクーラー [Intel/AMD両対応] GAMMAXX L240 V2
CPUグリス
JOUJYE ナノ・ダイアモンドサーマルグリス OC7

パソコン構成
CPU:Core i9 9900KF
水冷CPUクーラー:DEEPCOOL GAMMAXX L240 V2
マザボ:ASRock Z370 Pro4
グラフィックカード:msi GTX1070 GAMING X 8G
メモリ:G.Skill F4-3600C16D-16GVK DDR4 PC4-28800 8GB 4枚 32GB
SSD:PLEXTOR PX-512M9PeG M.2 SSD 512GB × 2
RAID0:Seagate BarraCuda 8TB HDD ST8000DM004 × 2
OS:Windows 8.1 & 10 Homeディアルブート


2017年11月30日木曜日

Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 4K動画編集メインマシン自作


第8世代の6コア化されたCore i7 8700Kと、オーバークロック対応のASRock Z370 Pro4マザボを購入し、メインマシンを自作しました。
Ryzen 7 1700Xからの入れ替えです。

動画は、以下の再生リストから再生ください。

以下、動画の内容になります。
1本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 開封編
・Ryzen 7からintel CPUに戻す理由
・Core i7 8700KとASRock Z370 Pro4を開封しスペックなどを解説します。

2本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 組立て編
・マザボの入替え作業になります。

3本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 Windows 8.1インストール編
・Windows 8.1をUEFIインストールし、ドライバーインストール後、標準ツールの説明をします。

4本目:ASRock Z370 Pro4 BIOS 1.30 Update
・Z370 Pro4のBIOS 1.30へアップデートします。

5本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 OC & パフォーマンス計測編
・定格、4.7G、4.8G、4.9G、5.0G、5.1Gのオーバークロックを行い、各パフォーマンスを計測します。このスコアは低かったので、7本目をご参照ください。

6本目:Windows 10 Fall Creators Updateインストール&新機能
・新しくリリースされた最新OS Windows 10 Fall Creators Updateをインストールし、Windows 8.1とのデュアルブート環境を構築しました。
・Windows 10 Fall Creators Updateの新機能を簡単に説明します。

7本目:Core i7 8700K Windows 8.1 vs 10 Fall Creators Updateパフォーマンス対決!
・Windows 10で定格、4.7G、4.8G、4.9G、5.0Gのオーバークロックを行い、Windows 8.1と比較します。
オーバークロック結果表(8700Kの8.1は2回目が正しい値です。)
メモリベンチマーク結果表

Core i7 8700Kに入れ替えて、Ryzen 7で出た以下の問題はすべて無くなりました。

Ryzenからintelに戻す理由
① Ryzenはintelよりもメモリパフォーマンスが遅い
⇒ RyzenではDDR4-3333までしか動作せず、8700Kは、製品の仕様通りに3600で動作しスコアアップになった。
② Ryzenへのソフトウェア対応が遅れている。
⇒動作しなかったVMWareが動作するようになった。動画編集のPowerDirectorもキビキビ動作するようになった。
③ +20℃オフセットにより、4GHz超えのOCができない。
⇒空冷CPUファンで5GHzのオーバークロックも出来た!
④ CPUを100%使い切れない。
⇒エンコード時でもCPUを100%使い切れている。

8コアから6コアに減ったが、オーバークロックするとRyzen 7 1700Xのパフォーマンスを超え、メモリ、グラボ性能も格段に向上し、結果的にはパソコン全体の性能がアップし、動作のキビキビ感と反応が速くなり大満足です!

以下、パソコンのパーツ構成です。
--------------------------------------------------------------------------
新規購入パーツ構成
マザボ:ASRock Z370 Pro4
既存パーツ
OS:Windows 8.1 Home 64bit
パソコンケース:AeroCool Aero-800 Blue
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000
ディスプレイ WQHD2面:Dell P2416D
--------------------------------------------------------------------------

2017年5月3日水曜日

Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4 Windows 7パフォーマンス計測!

Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4で、Windows 7を試しまし、衝撃の結果が待ち構えていました!


各OSとBIOSの組み合わせでの、ベンチマークと消費電力の結果
Windows 7は、余計なサービスやストアアプリなどがなく、キビキビ動作し、非常に軽くパフォーマンスが良く、消費電力も少ない結果となった。
CrystalMark 2004 R3でメモリベンチマーク結果
Core i7 6700K DDR4-2133の時よりも、Ryzen 7 DDR4-2666メモリの方がパフォーマンスが低い結果となり、Ryzen 7はDDR4のパフォーマンスがまだまだ、intelには追いついていない。
その中でも、Windows 7のDDR4のパフォーマンスが高く、結果として、動画のエンコードが最速を記録した!

4Kエンコード対決!
高速ビデオレンダリング技術 OFF
Windows 7:13:42(WIN)
Windows 8.1:14:43
Winodws 10:14:52

高速ビデオレンダリング技術 ON
Windows 7:10:49(WIN)
Windows 8.1:11:29
Winodws 10:11:11

動画には含まれていないが、コメントで教えて頂いたCrystalMark 2004 R7でベンチマークしてみた。
R7は、8コアにも対応したようだ。
HDDは異なるため、抜いた結果を掲載します。
参考までに、ベンチマークのソフトのバージョンが異なり、スコアに互換性はないそうですが、Core i7 6700Kも合わせて載せておきます。
ここでは、Windows 10が若干、7を上回った!

パフォーマンスが断然良かったWindows 7をメインOSとして使うことに\(^o^)/

2017年4月25日火曜日

AMD Ryzen 7 1700X Windows 8.1 vs 10 Anniversary & Creators Updateパフォーマンス対決!

AMD Ryzen 7 1700Xで、Windows 8.1, Windows 10 Anniversary & Creators Updateの3種類のOSでパフォーマンス対決してみました。


結果的には、Windows 8.1と10ではそれほど変わらない結果となりました。
PowerDirector 15のエンコード時間も、僅差で誤差の範囲かなと思います。
OSよりも、冷却性能を確保する方が重要かと思いました。

Windows 10のライセンス条項を改めて、読んでみましたが、個人情報を使用し、開示すると明記されており、Windows 10は改めてスパイウェアだと実感しました。
Windows 10でご使用される方は、スパイウェア対策を行いご使用ください。

RyzenをWindows 8.1をご使用する方は、サポートが2017/7/17まで短縮されたことを考慮してください。
Kaby LakeとRyzenのWindows 7/8.1アップデートが終了 自作PCの選択肢はWindows 10のみに
但し、特定のパッチ(KB4015547)をインストールしなければ、この機能は動作しないとの話もあり、当分、Windows 8.1で利用します。


2017年4月9日日曜日

AMD Ryzen 7 1700X & ASRock Fatal1ty AB350 Gaming K4で4K動画編集メインマシンを自作してみました!

Core i7 6700KのXAVC-S フルHD 60pや4Kの動画編集のタイムラグを少なくしたいため、去年からずっと待っていた待望のRyzen 7 CPUでメインマシンを入替えましたー!
CPUクーラーは使っていた水冷クーラーが壊れてしまい、虎徹に戻しました。
Ryzen 7のパソコン自作、オーバークロック、パフォーマンス計測など、いつもの通り、細かく詳しく深掘りした動画を作成しましたので、是非、御覧ください。



Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4 メインマシンパソコン自作16 組立て編



Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4 メインマシンパソコン自作19 補足情報編

新規購入パーツ構成
CPU: Ryzen 7 1700X
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000関連パーツ

既存パーツ
OS:Windows 8.1 Home 64bit → Windows 7 Pro 64bit
パソコンケース:AeroCool Aero-800 Blue
起動SSD:CFD CSSD-S6T960NRG4Q
データ用:SEAGATE ST4000DM000 [4TB SATA600]×2本
グラボ:MSI GTX 970 GAMING 4G [PCIExp 4GB]
USB3.0 4ポート:バッファロー IFC-PCIE4U3S [USB3.0]
電源ユニット:玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0
ディスプレイ WQHD2面:Dell P2416D

2016年9月23日金曜日

Core i7 6700Kメインマシンパソコン自作 ASUS H170-PRO→Z170-Kマザボ入替え&OC(オーバークロック)パフォーマンス計測


Core i7 6700Kメインマシンパソコン自作13 ASUS H170-PRO→Z170-Kマザボ入替え 
Core i7 6700Kメインマシンパソコン自作14 ASUS Z170-K OC(オーバークロック)パフォーマンス計測

以前の記事にて、水冷化してもCore i7 6700Kが4.2GHzで動作しない問題をクリアするため、マザボを、H170-PROから、Z170-Kに入替え、OCにて、4.4GHzで動作させることができました。

TurboBoostのOCを44倍に設定し、SpeedStep機能は有効化されているので、省電力機能も併せ持つマシンができました。

これは素晴らしいです!

パーツ構成をまとめました。
OS:Windows 8.1 Home 64bit
パソコンケース:AeroCool Aero-800 Blue
CPU:Core i7 6700K
マザボ:ASUS Z170-K
メモリ:CFD W4U2133PS-8G [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 16GB
ストレージ
起動SSD:CFD CSSD-S6T960NRG4Q
データ用:SEAGATE ST4000DM000 [4TB SATA600]×2本
CPUクーラー:LEPA LPWAC240-HF
拡張カード
グラボ:MSI GTX 970 GAMING 4G [PCIExp 4GB]
USB3.0 4ポート:バッファロー IFC-PCIE4U3S [USB3.0]
電源ユニット:玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0
ディスプレイ WQHD2面:Dell P2416D

ベンチマークのスコアを載せておきます。
CrystalMark 2004R3 [0.9.126.452] (C) 2001-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World [ http://crystalmark.info/ ]

CrystalMark607314
ALU103820
Fibonacci37228
Napierian20021
Eratosthenes17067
QuickSort29482
FPU96197
MikoFPU8396
RandMeanSS56147
FFT16256
Mandelbrot15376
MEM101857
Read36920.30 MB/s (36920)
Write22901.63 MB/s (22901)
Read/Write19824.18 MB/s (19824)
Cache221902.11 MB/s (22190)
HDD196336
Read6047.95 MB/s (35739)
Write4829.30 MB/s (29646)
RandomRead512K8754.71 MB/s (49273)
RandomWrite512K4805.44 MB/s (29527)
RandomRead 64K5386.63 MB/s (32433)
RandomWrite 64K2843.63 MB/s (19718)
GDI26317
Text10000
Square2547
Circle6862
BitBlt6908
D2D22746
Sprite 10566.28 FPS (56)
Sprite 100542.58 FPS (542)
Sprite 500434.31 FPS (2171)
Sprite 1000357.32 FPS (3573)
Sprite 5000151.84 FPS (7592)
Sprite 1000088.12 FPS (8812)
OGL60041
Scene 117805
Lines (x1000)(3762156)
Scene 2 CPU(512)
Scene 2 Score42236
Polygons (x1000)(3567531)
Scene 2 CPU(2048)

2016年9月10日土曜日

Core i7 6700Kメインパソコン自作11、12 LEPA LPWAC240-HF水冷化&AeroCool Aero-800ケース入れ替え、パフォーマンス計測

Core i7 6700Kメインパソコン自作11
LEPA LPWAC240-HF水冷化&AeroCool Aero-800ケース入れ替え

Core i7 6700Kメインマシンパソコン自作12 水冷化パフォーマンス計測 

前記事の続きで、Core i7 6700Kが4.2GHzで動作しない問題を解消するために、LEPA LPWAC240-HFでの水冷化と、AeroCool Aero-800ケースに交換しました。

結果としては・・・4.2GHzに到達しませんでした(T_T)

パフォーマンス計測のコメント欄にて、詳しい方から教えていただきました。

Z170マザボでないと、4.2GHzで動作しないそうで、H170マザボの仕様だそうです。

6700K買ったのに、4.2GHzで動作しないなんて、宝の持ち腐れです!

ASUS Z170-Kに買い換えようと考えています。

まだまだ、メインマシンの性能追求は、続きます・・・

2016年9月3日土曜日

Core i7 6700K ターボブーストが効かず、4.2GHzにならない原因



Core i7 6700Kのメインパソコンが、ターボ・ブースト(Intel Turbo Boost Technology)は有効になっているが、負荷をかけても、 3.99GHzぐらいにしかならず、4.2GHzで動作しないので、調べてみた。

インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0

インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 による高クロック状態の可用性と動作周波数は、以下を含むさまざまな要因に依存します。

・ワークロードの種類
・動作しているコアの数
・推定消費電流
・設定推定消費電力
・プロセッサーの温度


仕様表を見ると、TCase: 64℃なので、それ以上の温度に達すると、ターボ・ブーストは、機能しないことが発覚!

今、使っている虎徹では、夏の暑い時期は、もう冷却性能が限界でした。

パソコン全体の冷却性能をアップさせる必要がある!

CPUの殻割りとかは、やったことないし、無理そうなので、水冷化します!

そこで、新しい水冷CPUクーラーと、ケースを購入しましたので、近々、じっくりレビューします。

これで、ターボ・ブーストが動けば、良いが・・・

Core i7 6700Kハイパースレディング(Hyper-Threading)は本当に速いのか? パフォーマンス計測、4K動画エンコード対決!


Core i7 6700K ハイパースレディング(Hyper-Threading)は本当に速いのか?
ベンチマーク2種類と、4K動画エンコードで対決の再検証動画です。

ベンチマークソフト
CINEBENCH
intel Extreme Tuning Utility

結果は、ハイパースレディング ONの方が、ベンチマークのスコアも高いし、CPUだけのエンコードも速いという結果でした。
しかし、普段は、ハードウェアエンコードを使用するため、時間がさほど変わらないので、消費電力の低いハイパースレディング OFFの方が、自分の場合は、あっていると判断しました。

詳しくは、動画にて御覧ください。

主なパーツ構成は、こちらです。
OS:Windows 8.1 Home 64bit
CPU:Core i7 6700K
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000
マザボ:ASUS H170-PRO
メモリ:CFD W4U2133PS-8G [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 16GB
グラボ:MSI GTX 970 GAMING 4G [PCIExp 4GB]
ストレージ
起動SSD:CFD CSSD-S6T960NRG4Q
SSD Turbo Boost On メモリ:4GB割り当て

夏の暑い時期、虎徹では、ターボブーストが有効にならず、4.2GHzで動作しないことが、
問題なので、次回は、パソコンの水冷化を行います。

2016年8月29日月曜日

最新格安パーツでパソコンを作る! 4Kディスプレイ専用 Pentium G4500パソコン自作

今回のパソコン自作は、4K動画再生ができれば良いレベルということで、最新格安パーツを使って、4Kディスプレイで4K動画や、テレビを見るためのパソコンを組みました。

4Kディスプレイ専用 Pentium G4500パソコン自作1 パーツ選定・開封編

4Kディスプレイ専用 Pentium G4500パソコン自作2 組み立て編

4Kディスプレイ専用 Pentium G4500パソコン自作3 Windows 8.1インストール・設定編

4Kディスプレイ専用 Pentium G4500パソコン自作4 パフォーマンス計測&4K動画再生テスト編

【Intel Skylake】Z170, H170, B150, H110チップセットの違いについて
マザボは、H110チップセットですが、これを見る限りは、オーバークロックもしないので、H110チップセットで十分です。

新規購入パーツは、こちら。
CPU:Pentium Dual-Core G4500 BOX ¥7,344

マザボ:ASUS H110M-A/M.2 ¥7,695

メモリ:CFD W4U2133PS-4G [DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組] ¥3,866

電源:玄人志向 KRPW-L5-400W/80+ ¥3,584

パイオニア BDR-209BK/WS2 バルク [ブラック] ¥8,799

合計:¥31,281でAmazonで一括購入し、Core i7も買えない金額で揃えました!

既存パーツ
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000

起動ドライブ:CFD CSSD-S6T480NMG1Q
データドライブ:SEAGATE ST4000DX001 [4TB SATA600 5900] ハイブリッドHDD

ケース:IN WIN IW-EM006

地デジカード: ピクセラ PIX-DT260

今回の目的である4K動画は、ギリギリでしたが、問題なく再生できました。
消費電力は、35-55Wと超省電力です!
パソコンは、ネット、メールができれば良くて、フルHDや4K動画は見たい人にはオススメです。

rystalMark 2004R3 [0.9.126.452] (C) 2001-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World [ http://crystalmark.info/ ]

CrystalMark298396
ALU42277
Fibonacci15142
Napierian8231
Eratosthenes7125
QuickSort11757
FPU39070
MikoFPU3317
RandMeanSS22974
FFT6541
Mandelbrot6216
MEM59558
Read20169.74 MB/s (20169)
Write15284.67 MB/s (15284)
Read/Write13742.18 MB/s (13742)
Cache103412.57 MB/s (10341)
HDD130090
Read4737.39 MB/s (29186)
Write2595.42 MB/s (18477)
RandomRead512K5258.15 MB/s (31790)
RandomWrite512K2247.01 MB/s (16735)
RandomRead 64K3031.77 MB/s (20658)
RandomWrite 64K1548.89 MB/s (13244)
GDI12422
Text5469
Square1495
Circle2560
BitBlt2898
D2D5627
Sprite 10413.71 FPS (41)
Sprite 100341.59 FPS (341)
Sprite 500172.89 FPS (864)
Sprite 1000114.75 FPS (1147)
Sprite 500031.39 FPS (1569)
Sprite 1000016.65 FPS (1665)
OGL9352
Scene 16168
Lines (x1000)(1045890)
Scene 2 CPU(128)
Scene 2 Score3184
Polygons (x1000)(134057)
Scene 2 CPU(32)

2016年8月14日日曜日

超爆速!SSDの13倍スピード!!!Core i7 6700Kメインマシンパソコン自作10 CFD 960GB SSD開封&レビュー



メインパソコン自作シリーズは、今回で記念すべき10作目を迎えます。

前回、CSD SSDで10倍のスピードを達成した、伝説のSSDレビューです。

今回も、CFD SSDのTurbo Boostのソフトがまた、使いたいのと、480GBでは、動画、写真の編集待ちを貯めておくのに、容量不足となり、960GBにしました。

今回購入製品:CFD CSSD-S6T960NRG4Q

前回購入製品:CFD CSSD-S6T480NMG1Q

今回は、480GBをAcronis True Imageでバックアップ後に、960GBにリストア後、Turbo Boostアンインストールして、インストール後、エラーメッセージが表示され、OSを再起動したら、Windows 8.1がブルーパニックエラーで起動しなくなり、仕方がなく、Windows 8.1を再インストールする羽目に。

やはり、このソフトウェアは、シビアなソフトであり、OS再インストールなどのリスクを伴う製品です。

その後、Turbo Boostをインストール後に、セーフ、スタンダード、ヘビー設定を試し、以下のスピードとなりました。
Turbo Boost OFF

Turbo Boost ON セーフ設定

Turbo Boost ON スタンダード設定

Turbo Boost ON ヘビー設定

Turbo Boost ON ヘビー設定 メモリ4GB AI自動調整モード

こちらの設定で、ノーマルSSDの
13.6倍のスピードを達成しました!

今回は、入れ替えするのに、OS再インストールと大変でしたが、今回も驚異的スピードを達成して、容量を960GBに拡大できて良かったです。

トラブルはあったものの、やはり、画期的な製品であることは間違いないです。

パーツ構成をまとめました。
OS:Windows 8.1 Home 64bit
パソコンケース:Abee METHOD MC10-BK
CPU:Core i7 6700K
マザボ:ASUS H170-PRO
メモリ:CFD W4U2133PS-8G [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 16GB
ストレージ
起動SSD:CFD CSSD-S6T960NRG4Q
データ用:SEAGATE ST4000DM000 [4TB SATA600]×2本
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000
拡張カード
グラボ:MSI GTX 970 GAMING 4G [PCIExp 4GB]
USB3.0 4ポート:バッファロー IFC-PCIE4U3S [USB3.0]
地デジカード:ピクセラ PIX-DT260
電源ユニット:玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0
ディスプレイ WQHD2面:Dell P2416D

これは、今回のベンチマークの結果になります。
よくよく見たら、メモリのスピードよりも、HDDスピードのほうが速いという結果に、また、ビックリしました!
これは、優れものです!

CrystalMark 2004R3 [0.9.126.452] (C) 2001-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World [ http://crystalmark.info/ ]

CrystalMark560989
ALU91980
Fibonacci32486
Napierian18447
Eratosthenes15142
QuickSort25883
FPU84921
MikoFPU7769
RandMeanSS48854
FFT14630
Mandelbrot13646
MEM99724
Read35975.73 MB/s (35975)
Write24969.60 MB/s (24969)
Read/Write20834.95 MB/s (20834)
Cache179241.89 MB/s (17924)
HDD183912
Read6183.83 MB/s (36419)
Write3908.82 MB/s (25044)
RandomRead512K8344.28 MB/s (47221)
RandomWrite512K3835.72 MB/s (24678)
RandomRead 64K5345.02 MB/s (32225)
RandomWrite 64K2565.18 MB/s (18325)
GDI26007
Text10832
Square2491
Circle6474
BitBlt6210
D2D22908
Sprite 10553.37 FPS (55)
Sprite 100530.29 FPS (530)
Sprite 500430.71 FPS (2153)
Sprite 1000353.92 FPS (3539)
Sprite 5000153.98 FPS (7699)
Sprite 1000089.32 FPS (8932)
OGL51537
Scene 115880
Lines (x1000)(3343602)
Scene 2 CPU(512)
Scene 2 Score35657
Polygons (x1000)(2757688)
Scene 2 CPU(1024)

2016年6月19日日曜日

メインマシンパソコン自作9 Core i5 6600→Core i7 6700K入替え・レビュー


メインパソコンを、4K動画編集を速くするために、Core i5 6600から、Core i7 6700Kに入替えました。

Core i7 7700Kの第7世代が予定されていますが、ターボブースト時の性能は、4.2GHzで変わらないし、6700Kは、価格が安くなったので、購入しました。

結果まとめ
動画編集ソフト: PowerDirector 14 Ultimate Suite 64bit

4K動画編集は、若干速くなり、4K動画出力は、17:42→13:44に短縮!

消費電力は、以下の通りで、そんなに変わらないという結果でした。
アイドル時の最低:44W→45W
最大:121W→133W

体感は、やっぱり、キビキビ感は増しました!

パーツ構成をまとめました。
OS:Windows 10 Home 64bit(Windows 8.1からアップグレード)
Windows 10がスパイウェアだったので、Windows 8.1にUEFIインストールし再セットアップする。

パソコンケース:Abee METHOD MC10-BK

CPU:Core i7 6700K

マザボ:ASUS H170-PRO

メモリ:CFD W4U2133PS-8G [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 16GB

ストレージ
起動SSD:CFD CSSD-S6T480NMG1Q
データ用:SEAGATE ST4000DM000 [4TB SATA600]×2本

CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000

拡張カード
グラボ:MSI GTX 970 GAMING 4G [PCIExp 4GB]
USB3.0 4ポート:バッファロー IFC-PCIE4U3S [USB3.0]
地デジカード:ピクセラ PIX-DT260

電源ユニット:玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0

ディスプレイ フルHD2面
MITSUBISHI RDT234WX
MITSUBISHI RDT234WX-3D

2016年5月22日日曜日

メインパソコン自作の動画リストとパーツ構成

メインパソコン自作の動画リストになります。



メインパソコンは、自作にて、主に4K動画編集を快適にするために、パーツを組み替えては、試行錯誤中です。

パソコン工房 4K動画編集向けパソコン は、こんな感じのパーツ構成です。

グラボは、同じくGeForce GTX 970を使っているが、今のところ、CPUがスペック不足なので、Core i7 6700Kに交換を予定しています。

動画編集ソフト: PowerDirector 14 Ultimate Suite 64bit

パーツ構成をまとめました。
OS:Windows 10 Home 64bit(Windows 8.1からアップグレード)

パソコンケース:Abee METHOD MC10-BK

CPU:Intel Core i5 6600

マザボ:ASUS H170-PRO

メモリ:CFD W4U2133PS-8G [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 16GB

ストレージ
起動SSD:CFD CSSD-S6T480NMG1Q
データ用:SEAGATE ST4000DM000 [4TB SATA600]×2本

CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000

拡張カード
グラボ:MSI GTX 970 GAMING 4G [PCIExp 4GB]
USB3.0 4ポート:バッファロー IFC-PCIE4U3S [USB3.0]
地デジカード:ピクセラ PIX-DT260

電源ユニット:玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0

ディスプレイ フルHD2面
MITSUBISHI RDT234WX
MITSUBISHI RDT234WX-3D

詳しくは、動画をご覧ください。