2016年9月3日土曜日

Core i7 6700Kハイパースレディング(Hyper-Threading)は本当に速いのか? パフォーマンス計測、4K動画エンコード対決!


Core i7 6700K ハイパースレディング(Hyper-Threading)は本当に速いのか?
ベンチマーク2種類と、4K動画エンコードで対決の再検証動画です。

ベンチマークソフト
CINEBENCH
intel Extreme Tuning Utility

結果は、ハイパースレディング ONの方が、ベンチマークのスコアも高いし、CPUだけのエンコードも速いという結果でした。
しかし、普段は、ハードウェアエンコードを使用するため、時間がさほど変わらないので、消費電力の低いハイパースレディング OFFの方が、自分の場合は、あっていると判断しました。

詳しくは、動画にて御覧ください。

主なパーツ構成は、こちらです。
OS:Windows 8.1 Home 64bit
CPU:Core i7 6700K
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000
マザボ:ASUS H170-PRO
メモリ:CFD W4U2133PS-8G [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 16GB
グラボ:MSI GTX 970 GAMING 4G [PCIExp 4GB]
ストレージ
起動SSD:CFD CSSD-S6T960NRG4Q
SSD Turbo Boost On メモリ:4GB割り当て

夏の暑い時期、虎徹では、ターボブーストが有効にならず、4.2GHzで動作しないことが、
問題なので、次回は、パソコンの水冷化を行います。

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