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2019年1月7日月曜日

SONY SELP1650 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS APC-Sレンズ開封・レビュー &α6500,α9

 SONY SELP1650 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS APC-Sレンズ開封・レビュー &α6500,α9(4K)

このレンズは以前、NEX-5Rのキットレンズとして所有していましたが、α6500用に中古を再購入しました。

【操作性】
ピントリングは、AF/MFで動作が異なり、AF時は手動ズーム、MF時はピントリングになります。理にかなった操作性で良いです。

【表現力】
このレンズはキットレンズで採用されているので、期待していなかったけど、意外に良いです。

【携帯性】
軽量・コンパクトで良い。

【機能性】
AFが結構、速くてテンポ良く撮影ができます。
最短撮影距離が12cmと寄れて、AF駆動音もなく動画撮影に最適です。

【総評】
最初は使えるのか疑問でしたが、安い割に意外に、使えるレンズでした!
焦点距離は35mm換算 24-75mmと使いやすい。
AFがとても速くて写真撮影もテンポ良くできて、寄れるので動画撮影に向いていて、AF精度も良いです。
ズームするとF値は変化するので、扱いづらいところはありますが、買ってよかったです。

2018年12月18日火曜日

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO APC-Sレンズ開封・レビュー &α6500,α9(4K)

 SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO APC-Sレンズ開封・レビュー &α6500,α9(4K)

α6500のソニーのAPS-Cレンズでは、この性能のものがなくMC-11は持っていたので、こちらのレンズを試したくなり、購入しました。
ボディ:α6500, α9 動画内容 SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO 価格・製品仕様 SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO 開封 SIGMA 17-70mmをMC-11経由でα6500に付けてみる SIGMA 17-70mm,MC-11 ファームウェアアップデート SIGMA 17-70mm+MC-11 α6500,α9 テスト撮影 SIGMA 17-70mm+MC-11 α6500,α9 AFテスト SIGMA 17-70mm LightRoom 6.14 RAW現像してみる SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO まとめ SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO 作例

【操作性】
ズームは少し重く自重で下がらないようになっているが、軽い方が動画でズームするときに手ブレがないので、この方式は好きではない。
AF/MF切替えスイッチがあり、MFにしないとピントリングが回らないようになっているのですが、これは理にかなっている。
ズームの回転方向はソニーレンズとは逆なので、戸惑うことがある。

【表現力】
マクロレンズで最短撮影距離が9cmまで寄れます。
F2.8-4と変化し、F2.8は17-19mmの間のみで、ズームしていくとF4になります。
F4にしても他のレンズよりもボケるので、ボケを活かした写真撮影に向いてます。
シグマらしい色で、解像感の高い描画をします。

【携帯性】
明るいレンズなので仕方がないですが、APS-Cレンズの割には重さがありますが、MC-11経由でもボディとのバランスは悪くないです。

【機能性】
α6500+MC-11だとAFは遅く迷いますが、α9ではテンポ良く撮影できるレベルで速いです。
AF駆動音は動画でテストしていますが、カタカタと音が入るため、動画では使うのは厳しいです。

【総評】
中古で2.5万円で購入しましたが、明るく35mm換算で25-105mmをカバーする便利なズームレンズです。
AF駆動音が入り、AFは遅いので動画には不向きな点を除けば、コスパに優れた良いレンズです。

2018年12月5日水曜日

SONY SEL18135 E 18-135mm F3.5-5.6 OSS APS-Cレンズ レビュー α6500 & α9


SONY SEL18135 E 18-135mm F3.5-5.6 OSS APS-Cレンズ レビューです。
ボディ:α6500 & α9

NEX-5R、α6000を以前は使っていましたが、α7からフルサイズミラーレスに移行しまして、現在は、α9がメイン機ですが、嫁用のカメラでサブ機が欲しくなり、α6500とこのレンズキットを購入しました。

動画内容
SEL18135特徴・仕様
SEL18135外観
SEL18135 α6500&α9テスト
 α6500 18-135mm撮影
 α9に付けた場合のAPS-Cクロップ
 α6500 18-135mm画角
 α9 18-135mm画角
 α6500+SEL18135連写テスト
 α9+SEL18135連写テスト
 α6500+SEL18135 4K動画時のクロップ
 α9+SEL18135 4K動画時のクロップ
 α6500+SEL18135 写真AFテスト
 α6500+SEL18135 4K動画AFテスト
 α9+SEL18135 写真AFテスト
 α9+SEL18135 4K動画AFテスト
SEL18135まとめ
α6500+SEL18135作例

【操作性】
ズームリングは重くしてあり、自重では下がらないようになっていますが、動画でズームするときは重さが仇となり、手ブレが発生します。
ズームは軽くてスイッチで固定できるタイプが昔はあったのですが、最近はこれが主流で残念です。

【表現力】
レンズの写りは第一印象でほぼ決まると思いますが、写りが良いと感じました。
SEL1670Zのカールツァイスレンズよりは劣りますが、シャープで高解像で色も良いです。
最近のレンズは無印でも良いです。

【携帯性】
18-135mmの光学7.5倍の高倍率ズームレンズの割にコンパクトで軽くて良い。便利ズームです。

【機能性】
AF/MFスイッチは便利です。
AFの駆動音が無く静かで動画にも最適です。
最短撮影距離が、31cmと長いので手元の撮影には不向きです。
AFは新設計なので速いかと思ったら、ソニーストアでSEL1670Zと比較したら、1670Zの方が速かったです。

【満足度】
このレンズは描写力は良いですが、寄れない点と、個人的には、LightRoom 6.14 パッケージ版にはこのレンズプロファイルは無かったので、歪曲収差補正が出来ませんでした。これは予定外でした。

SEL1670Zの方が最短撮影距離が短くAFも速く、LightRoom 6.14でも使えて、描写も良いので、再購入予定です。