2017年8月30日水曜日

LOGOS 2MANカヤック開封・レビュー@本栖湖

LOGOS 2MANカヤック開封・レビュー@本栖湖

アマゾンで購入したカヤックでカヤックデビューしてみました。
購入製品
キャプテンスタッグ ライフジャケット シーサイドフローティングベスト2 イエローMC-2549

最初に田貫湖に行ったが、誰もボードなどをやっていなくて、キャンプ場を管理する人に聞いたところ、持ち込みボートなどは禁止だそうだ。
厳しいなーと思い、ちょっと距離はあったが本栖湖に行ってみた。
本栖湖は、カヤックやウィンドサーフィンを楽しむ人達がたくさんいたので、駐車場の売店の店員さんに確認したところ、本栖湖は自由に遊んで良いとのことで、本栖湖でカヤックを組み立て、カヤックをやってみました。
ゴム製のカヤックは、FPRのカヤックと違い抵抗があるため、進むのがちょっと大変です。
また、風に煽られると方向が変わってしまったりと欠点はあるものの、本格的なカヤックを積める車ではないので、このカヤックで十分、夏を満喫できましたー!

耐久性も問題なさそうで、十分、満足な商品で買って良かったですね。

今度は、キャンプ道具も持って、また、本栖湖に行きたいなー\(^o^)/




SONY α9(ILCE-9)レポート α7RⅡと比較 @ソニーストア銀座

SONY α9(ILCE-9)レポート α7RⅡと比較 @ソニーストア銀座
【4K】SONY α7RⅡ vs α9 4K動画比較

動画内容
・α7RⅡとα9の性能比較
・カタログスペックでのα7RⅡとα9の性能比較

持っているα7RⅡとアクションカムを持って、ソニーストアにα9を見に行ってきました。
世界初のメモリ内臓35mmフルサイズセンサーとなり、フルサイズなのに、秒間20コマの高速連写は、ほぼ正確に動作し、ピントも問題がなく脅威の性能でした。
また、拡張で上限ISO204800で高感度性能も高くバランスが非常に良く仕上がっています。
気になった点は、メカシャッターと電子シャッター(サイレント)時では、連射は仕方がないとして、ISO感度の性能が異なることと、スイングパノラマ、シーンセレクション機能、S-LOGを含むピクチャープロファイルなどの機能が削られている点が残念。

自分の場合は、風景写真がメインのため、今、持っているカメラはα7RⅡ、α7Sの二台体制がしばらく続きそうだ。



【4K】SONY BRAVIA A1シリーズ 4K有機ELテレビ KJ-65A1@ソニーストア銀座


α9をソニーストアに見に行って、驚いた商品がこれでした。
4K有機ELテレビが綺麗すぎて、ビックリしました。
まるで、その場にいるような臨場感、立体感が半端なく、欲しいと思わせるテレビです。
4K放送が一般化したら、検討したいですね。

2017年5月3日水曜日

Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4 Windows 7パフォーマンス計測!

Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4で、Windows 7を試しまし、衝撃の結果が待ち構えていました!


各OSとBIOSの組み合わせでの、ベンチマークと消費電力の結果
Windows 7は、余計なサービスやストアアプリなどがなく、キビキビ動作し、非常に軽くパフォーマンスが良く、消費電力も少ない結果となった。
CrystalMark 2004 R3でメモリベンチマーク結果
Core i7 6700K DDR4-2133の時よりも、Ryzen 7 DDR4-2666メモリの方がパフォーマンスが低い結果となり、Ryzen 7はDDR4のパフォーマンスがまだまだ、intelには追いついていない。
その中でも、Windows 7のDDR4のパフォーマンスが高く、結果として、動画のエンコードが最速を記録した!

4Kエンコード対決!
高速ビデオレンダリング技術 OFF
Windows 7:13:42(WIN)
Windows 8.1:14:43
Winodws 10:14:52

高速ビデオレンダリング技術 ON
Windows 7:10:49(WIN)
Windows 8.1:11:29
Winodws 10:11:11

動画には含まれていないが、コメントで教えて頂いたCrystalMark 2004 R7でベンチマークしてみた。
R7は、8コアにも対応したようだ。
HDDは異なるため、抜いた結果を掲載します。
参考までに、ベンチマークのソフトのバージョンが異なり、スコアに互換性はないそうですが、Core i7 6700Kも合わせて載せておきます。
ここでは、Windows 10が若干、7を上回った!

パフォーマンスが断然良かったWindows 7をメインOSとして使うことに\(^o^)/

Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4 BIOS 2.50(AGESA 1.0.0.4a) Windows 10パフォーマンス計測!


Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4 BIOS 2.50(AGESA 1.0.0.4a) でWindows 10パフォーマンス計測を計測してみました。


動画内容
・BIOSのBIOSアップデート・ダウングレード
・AGESA 1.0.0.4aのアップデート内容
・BIOS 2.50 Windows 10 Anniversary Updateベンチマーク計測
・BIOS 2.20、2.50のメモリパフォーマンス計測

ベンチマーク・消費電力のまとめ

AGESA 1.0.0.4のアップデート内容は、重要な更新なので、翻訳文になります。

Ryzen CPU Bios Update AGESA 1.0.0.4 Performance Improvements
Ryze CPU BIOSアップデートAGESA 1.0.0.4パフォーマンスの改善

If you recently equipped your rig with an AMD Ryzen CPU then here’s a good news for you, the manufacturers have just launched a wave of BIOS update for their motherboard that incorporates the microcode AGESA 1.0.0.4. This firmware directly affects the performance, thanks to the improved compatibility and performance of the RAM.
AMD Ryzen CPUを搭載している場合は、良いニュースがあります。メーカーは、マイクロコードAGESA 1.0.0.4を搭載した
マザーボードのBIOSアップデートを開始しました。このファームウェアは、RAMの互換性とパフォーマンスの向上により、
パフォーマンスに直接影響します。

Some manufacturers already offered this update earlier (last April 11) for their top tier models of the motherboard but now it is massively available for almost all Ryzen supported boards. With this new BIOS AGESA, you can now use the memory modules clocking at 3200 Mhz and also 4x 2667 Mhz ones together.
メーカーによっては、マザーボードの最上位モデルで既にこのアップデートを提供していましたが、今は、サポートして
いるほとんどのボードで入手できます。この新しいBIOS AGESAを使用すると、3200MHzでクロック動作するメモリモジュールと
2667MHzのクロックx4を同時に使用できます。

BIOS based on this new update will feature these major improvements:
この新しいアップデートに基づくBIOSには、以下のような大きな改善点があります。
・Reduced DRAM latency by approximately 6ns. This will result in higher performance for latency sensitive applications.
・DRAMレイテンシを約6ns短縮しました。これにより、レイテンシに敏感なアプリケーションのパフォーマンスが向上します。
・Solved the bug in which an unusual FMA3 code sequence crashes the system.
・珍しいFMA3コードシーケンスがシステムをクラッシュさせるバグを解決しました。
・Solved the “overclock sleep bug” which causes an incorrect CPU frequency to set after resuming from sleep state S3.
・スリープ状態から復帰した後に不正なCPU周波数を設定する「オーバークロックスリープバグ」を解決しました。
・The AMD Ryzen Master no longer requires the High-Precision Event Timer (HPET).
・AMD Ryzen Masterは、高精度イベントタイマー(HPET)を必要としません。
In a statement, AMD concluded

We will continue to update future AGESA versions when they are complete, and we are already working hard to offer you in May a new BIOS that focuses on DDR4 memory with Overclocking.
AMD声明では、今後のAGESAバージョンのアップデートは引き続き行い、5月には、DDR4メモリオーバークロックに重点を置いたの新しいBIOSを提供するように努力しています。

2017年4月28日金曜日

ASRock AB350 Gaming K4 BIOS DOSダウングレード方法(こちらの方法は使えなくなりました。)

ASRock AB350 Gaming K4で、Ryzen 7 1700Xを使ってますが、BIOSを2.20から2.50にしたら、Windowsが起動直後に、落ちる現象が発生し不安定になったので、2.20に戻しました。

今回のBIOSでアップデートされた、AGESA 1.0.0.4aに問題があるのかもしれません。
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A few weeks ago AMD released new  AGESA 1.0.0.4 microcode for their Ryzen motherboards that brought better memory compatibility and performance towards the Ryzen platform.

AGESA 1.0.0.4a brings a performance improvement in relation to boot and post times for AMD platforms. Website Golem has tested this with a few motherboards like the MSI X370 Xpower Gaming Titanium which indeed speeds up that process. Also they state that the 4-dimm support now is better, e.g. they can make use of four DIMMs at DDR4 2667 MHz

As mentioned in my reviews, with each update AMD Ryzen will get better. Check your motherboard manufacturer website for more info and availability of AGESA 1.0.0.4a firmware based updates.

数週間前、AMDはRyzenのマザーボードに新しいAGESA 1.0.0.4マイクロコードをリリースし、Ryzenプラットフォーム向けのメモリ互換性とパフォーマンスを向上させました。
AGESA 1.0.0.4aは、AMDプラットフォームのブートおよびポストタイムに関するパフォーマンスの向上をもたらします。 WebサイトGolemは、MSI X370 Xpower Gaming Titaniumのようないくつかのマザーボードでこれをテストしています。また、彼らは今、4-DIMMサポートがより良いと述べている。 DDR4 2667 MHzで4枚のDIMMを使用できます。
私のレビューで述べたように、各アップデートでAMD Ryzenは良くなるでしょう。 AGESA 1.0.0.4aファームウェアベースのアップデートの詳細と可用性については、マザーボードの製造元のWebサイトを確認してください。
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今回は、ASRockのマザボでBIOSを戻す手順を解説します。(DOS版のダウンロードができなくなったため、こちらの方法は使えなくなりましたので、こちらの動画で紹介した方法でダウングレードしてください。

ASRock AB350 Gaming K4 BIOSダウンロードの2.20の真ん中のDOS版にて、
DOSをUSBでDOSを起動して、BIOSをアップデートする方法が記載されています。

まずは、このページの手順に従って、DOS起動USBを作成します。
DOS起動用のUSBメモリを作る(DOS-on-USB編)
DOS-on-USB_2.zipダウンロード


ASRock AB350 Gaming K4 BIOSダウンロードの2.20の真ん中のDOS版にてのexeをダウンロードします。
AB350 Gaming K4(2.20)DOS.zipを解凍します。
DOSは、英語キーボードになってしまい、~が打てないので、AB35G4_220.exeを、AB350220.exeにリネームして、DOS起動USBの直下に保存します。

USBを指して、パソコンの電源を入れて、F11を押してブートドライブの選択画面になりますので、USBを選択します。
コマンドプロンプトが起動するので、AB350220.exeと入力して、「Enter」キーを押して、Anyキーを押してと求められるので、再び、「Enter」キーを押して、BIOSの更新が始まります。
再起動して、BIOSの進捗バーが表示されるので、しばらく待ちます。
終了すると、「OK」ボタンが表示され、BIOSの更新が終了します。
F2キーを押して、BIOSを起動すると、2.2に戻っていることが確認できます。

その後、Windowsは無事に起動して、安定動作するようになりました。

BIOSアップデート時に、トラブルが発生した場合に、知っておくと便利です。

BIOSアップデートは不具合でこのようなことがあるので、怖いですねー^^;

OS:Windows 8.1 64bit
CPU: Ryzen 7 1700X

2017年4月25日火曜日

AMD Ryzen 7 1700X Windows 8.1 vs 10 Anniversary & Creators Updateパフォーマンス対決!

AMD Ryzen 7 1700Xで、Windows 8.1, Windows 10 Anniversary & Creators Updateの3種類のOSでパフォーマンス対決してみました。


結果的には、Windows 8.1と10ではそれほど変わらない結果となりました。
PowerDirector 15のエンコード時間も、僅差で誤差の範囲かなと思います。
OSよりも、冷却性能を確保する方が重要かと思いました。

Windows 10のライセンス条項を改めて、読んでみましたが、個人情報を使用し、開示すると明記されており、Windows 10は改めてスパイウェアだと実感しました。
Windows 10でご使用される方は、スパイウェア対策を行いご使用ください。

RyzenをWindows 8.1をご使用する方は、サポートが2017/7/17まで短縮されたことを考慮してください。
Kaby LakeとRyzenのWindows 7/8.1アップデートが終了 自作PCの選択肢はWindows 10のみに
但し、特定のパッチ(KB4015547)をインストールしなければ、この機能は動作しないとの話もあり、当分、Windows 8.1で利用します。