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2021年10月21日木曜日

MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC 開封・レビュー GTX1070とベンチマーク・消費電力対決!


MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OCを購入しましたので、開封・レビューします。また、MSI GTX1070とFFベンチマーク、4K動画編集、エンコードを比較します。

購入製品 MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC

価格.com


動画内容

0:00 オープニング

0:41 MSI RTX3060 開封

2:23 MSI RTX3060 購入動機

3:40 MSI RTX3060 入れ替え

4:59 MSI RTX3060ドライバインストール

6:33 MSI RTX3060 本体は光るのか?

6:50 ファイナルファンタジーXIV ベンチマーク比較テスト

8:16 RTX3060 動作クロック&静音性

9:03 4K動画編集 エンコード比較テスト

15:47 MSI RTX3060は、Win 8.1で動作するのか?

16:27 MSI RTX3060 まとめ


撮影カメラ:α7SⅢ、α7C、α6100 XAVC-S フルHD 60p

2020年6月28日日曜日

Windows 7/8/8.1/10対応 Generies Bluetooth 5.0 Bluetooth USBアダプターレビュー


Generies Bluetooth 5.0 Bluetooth USBアダプターを購入したので、レビューします。
購入製品 Generies Bluetooth 5.0 Bluetooth USBアダプター 撮影カメラ:α9+SIGMA 24-70mm F2.8 XAVC-S フルHD 30p

格安!Bluetooth 5.0 PCスピーカー TaoTronics TT-SK025 サウンドバー開封・レビュー


Bluetooth 5.0 PCスピーカー TaoTronics TT-SK025 サウンドバーを購入したので開封・レビューします。 購入製品 TaoTronics PC スピーカー Bluetooth 10W出力 小型 サウンドバー Syncwire オーディオケーブル 1m 撮影カメラ:α9+SIGMA 24-70mm F2.8 XAVC-S FHD 30p マイク:Rode VideoMicro

2019年4月13日土曜日

2018年9月26日水曜日

玄人志向 2.5型ドライブケース GW2.5OR-U3 開封・レビュー


玄人志向 2.5型ドライブケース GW2.5OR-U3 開封・レビューです。
購入製品 玄人志向 GW2.5OR-U3

余っていた750GB HDDを外付けとして使うために、こちらの製品を購入しました。

【デザイン】
黒で高級感がある表面処理でデザインは良いです。

【静音性】
HDD 7200rpmだと振動がありますが、ディスク次第ですが、音がうるさいとかはないです。

【転送速度】
UASP対応のためか、実測に近い数値がでて、転送速度は速いです。

【堅牢性】
ケースからドライブの出し入れは簡単ですが、普段、使っている分には問題もなく頑丈です。

【付加機能】
UASP対応、工具不要、クッションスポンジ付きで良いです。

【サイズ】
サイズもコンパクトで良いです。

【満足度】
玄人志向 GW2.5CR-U3のディスクケースを買ってみたが、HDDが認識せず、動作がおかしかったので、こちらの製品を購入しました。
こちらは、問題なく動作しています。
動画でテストしていますが、最新のSSDは認識せず、古いSSDは認識しました。この辺りは注意が必要です。
速度も速く正常動作しているので、このケースは使えます。

2018年2月4日日曜日

東芝 8TB 3.5インチハードディスク MD05ACA800 開封・レビュー


ドスパラの2500ポイントが有期限切れになるので、久しぶりにバックアップ用の8TB 3.5インチハードディスクを購入してみました。

転送速度は比較的速い!


使っているSEAGATEのハードディスクは音がしないが、この東芝8TBは、ボコボコと音がするので、無音ではない。
音がするのが予想外でしたが、それ以外は転送速度も速いし、問題なく使えています。

2018年1月24日水曜日

5GHz帯最大1733MbpsのWi-Fiホームルーター NEC Aterm WG2600HP2 開封・レビュー


5GHz帯最大1733MbpsのWi-Fiホームルーター NEC Aterm WG2600HP2 開封・レビューです。

動画内容
・NEC Aterm WG2600HP2 特徴
・NEC Aterm WG2600HP2 開封・組立て
・無線LANルータ入れ替え設置
・クイック設定Web・ファームウェア更新
・有線・無線LAN 各端末からのスピードテスト
・無線LAN子機 バッファロー WI-U2-433DHP開封・取付け
・NEC 無線LANルータ 1階 4K再生テスト
・まとめ

購入製品
5GHz帯最大1733MbpsのWi-Fiホームルーター NEC Aterm WG2600HP2
IEEE.802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN子機 バッファロー WI-U2-433DHP

去年、2階建ての借家に引越したので、無線LANルータを11ac対応の広範囲がカバー可能なNECの無線LANルーターに買い替えました。
1階の4Kディスプレイ専用パソコンも無線LAN接続となるため、バッファローの無線LAN子機を購入しました。

スピートテストの結果は、以下の通りです。
・古いバッファロー 11n無線LANルーター
Xperia
2F 13.43 18.13Mbps
1F  8.16  13.53Mbps

・新しいNEC 11ac無線LANルーター
Xperia
2F g  72.46  56.91Mbps
2F a 133.71 76.63Mbps
1F g  30.39  45.51Mbps

ASUSタブレット
2F g  38       48.08Mbps
2F a 133.20 193.06Mbps
1F g  30.92   15.65Mbps
1F a 161.26  59.27Mbps

4Kディスプレイパソコン
1F g 45.2 53.0Mbps
1F a 72   97.2Mbps

通信速度は大幅に向上し、家で無線LANが使用できる範囲も広がりました。
NECのルータオススメです!




2017年11月30日木曜日

Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 4K動画編集メインマシン自作


第8世代の6コア化されたCore i7 8700Kと、オーバークロック対応のASRock Z370 Pro4マザボを購入し、メインマシンを自作しました。
Ryzen 7 1700Xからの入れ替えです。

動画は、以下の再生リストから再生ください。

以下、動画の内容になります。
1本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 開封編
・Ryzen 7からintel CPUに戻す理由
・Core i7 8700KとASRock Z370 Pro4を開封しスペックなどを解説します。

2本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 組立て編
・マザボの入替え作業になります。

3本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 Windows 8.1インストール編
・Windows 8.1をUEFIインストールし、ドライバーインストール後、標準ツールの説明をします。

4本目:ASRock Z370 Pro4 BIOS 1.30 Update
・Z370 Pro4のBIOS 1.30へアップデートします。

5本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 OC & パフォーマンス計測編
・定格、4.7G、4.8G、4.9G、5.0G、5.1Gのオーバークロックを行い、各パフォーマンスを計測します。このスコアは低かったので、7本目をご参照ください。

6本目:Windows 10 Fall Creators Updateインストール&新機能
・新しくリリースされた最新OS Windows 10 Fall Creators Updateをインストールし、Windows 8.1とのデュアルブート環境を構築しました。
・Windows 10 Fall Creators Updateの新機能を簡単に説明します。

7本目:Core i7 8700K Windows 8.1 vs 10 Fall Creators Updateパフォーマンス対決!
・Windows 10で定格、4.7G、4.8G、4.9G、5.0Gのオーバークロックを行い、Windows 8.1と比較します。
オーバークロック結果表(8700Kの8.1は2回目が正しい値です。)
メモリベンチマーク結果表

Core i7 8700Kに入れ替えて、Ryzen 7で出た以下の問題はすべて無くなりました。

Ryzenからintelに戻す理由
① Ryzenはintelよりもメモリパフォーマンスが遅い
⇒ RyzenではDDR4-3333までしか動作せず、8700Kは、製品の仕様通りに3600で動作しスコアアップになった。
② Ryzenへのソフトウェア対応が遅れている。
⇒動作しなかったVMWareが動作するようになった。動画編集のPowerDirectorもキビキビ動作するようになった。
③ +20℃オフセットにより、4GHz超えのOCができない。
⇒空冷CPUファンで5GHzのオーバークロックも出来た!
④ CPUを100%使い切れない。
⇒エンコード時でもCPUを100%使い切れている。

8コアから6コアに減ったが、オーバークロックするとRyzen 7 1700Xのパフォーマンスを超え、メモリ、グラボ性能も格段に向上し、結果的にはパソコン全体の性能がアップし、動作のキビキビ感と反応が速くなり大満足です!

以下、パソコンのパーツ構成です。
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新規購入パーツ構成
マザボ:ASRock Z370 Pro4
既存パーツ
OS:Windows 8.1 Home 64bit
パソコンケース:AeroCool Aero-800 Blue
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000
ディスプレイ WQHD2面:Dell P2416D
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2017年9月14日木曜日

Ryzen7 1700X G.Skill DDR4-3600メモリ入替え Windows 7 & 10パフォーマンス計測!


Ryzenのメモリパフォーマンスが、AGESAのバージョンが上がる度にスコアが減り続けているので、初めてOCメモリ(G.Skill F4-3600C16D-16GVK [DDR4-3600 8GB 2枚組])を購入して、パフォーマンスが上がるか試してみた。

結果、また、スコアが下がるという期待はずれな結果になってしまった。。。
CrystalMark 2004R7メモリベンチマーク

Ryzenはメモリパフォーマンスが悪すぎる。

Ryzen 7を使ってみてデメリットに感じるのは、以下の点だ。
・AGESAのバージョンが上がっても、メモリパフォーマンスが悪くなる一方で、メモリがIntelに比べて遅すぎる。
・ソフトウェアが、まだまだ、Ryzenに最適化されていない。
個人的には、PowerDirector 15を動画編集に使っているが、XAVC-S フルHD 60pが快適に編集できるようになったが、動画のエンコード時はCPUが40%ぐらいしか使ってくれない。Core i7 6700Kの時は、100%使い切っていた。
・Ryzen 7 1700X,1800XはCPUの温度を+20℃オフセットしているため、OCがしづらくなっており、上限が3.9GHzでそれ以上の設定をすると、パソコンが落ちる。

この3点は、Intel CPUに戻れば改善するのは、間違いない。

10/5発売予定のCore i7 8700K 6コアが出たら、Intelに戻そうと考えている。
まだまだ、パソコン自作は続く。



2017年4月28日金曜日

ASRock AB350 Gaming K4 BIOS DOSダウングレード方法(こちらの方法は使えなくなりました。)

ASRock AB350 Gaming K4で、Ryzen 7 1700Xを使ってますが、BIOSを2.20から2.50にしたら、Windowsが起動直後に、落ちる現象が発生し不安定になったので、2.20に戻しました。

今回のBIOSでアップデートされた、AGESA 1.0.0.4aに問題があるのかもしれません。
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A few weeks ago AMD released new  AGESA 1.0.0.4 microcode for their Ryzen motherboards that brought better memory compatibility and performance towards the Ryzen platform.

AGESA 1.0.0.4a brings a performance improvement in relation to boot and post times for AMD platforms. Website Golem has tested this with a few motherboards like the MSI X370 Xpower Gaming Titanium which indeed speeds up that process. Also they state that the 4-dimm support now is better, e.g. they can make use of four DIMMs at DDR4 2667 MHz

As mentioned in my reviews, with each update AMD Ryzen will get better. Check your motherboard manufacturer website for more info and availability of AGESA 1.0.0.4a firmware based updates.

数週間前、AMDはRyzenのマザーボードに新しいAGESA 1.0.0.4マイクロコードをリリースし、Ryzenプラットフォーム向けのメモリ互換性とパフォーマンスを向上させました。
AGESA 1.0.0.4aは、AMDプラットフォームのブートおよびポストタイムに関するパフォーマンスの向上をもたらします。 WebサイトGolemは、MSI X370 Xpower Gaming Titaniumのようないくつかのマザーボードでこれをテストしています。また、彼らは今、4-DIMMサポートがより良いと述べている。 DDR4 2667 MHzで4枚のDIMMを使用できます。
私のレビューで述べたように、各アップデートでAMD Ryzenは良くなるでしょう。 AGESA 1.0.0.4aファームウェアベースのアップデートの詳細と可用性については、マザーボードの製造元のWebサイトを確認してください。
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今回は、ASRockのマザボでBIOSを戻す手順を解説します。(DOS版のダウンロードができなくなったため、こちらの方法は使えなくなりましたので、こちらの動画で紹介した方法でダウングレードしてください。)

ASRock AB350 Gaming K4 BIOSダウンロードの2.20の真ん中のDOS版にて、
DOSをUSBでDOSを起動して、BIOSをアップデートする方法が記載されています。

まずは、このページの手順に従って、DOS起動USBを作成します。
DOS起動用のUSBメモリを作る(DOS-on-USB編)
DOS-on-USB_2.zipダウンロード


ASRock AB350 Gaming K4 BIOSダウンロードの2.20の真ん中のDOS版にてのexeをダウンロードします。
AB350 Gaming K4(2.20)DOS.zipを解凍します。
DOSは、英語キーボードになってしまい、~が打てないので、AB35G4_220.exeを、AB350220.exeにリネームして、DOS起動USBの直下に保存します。

USBを指して、パソコンの電源を入れて、F11を押してブートドライブの選択画面になりますので、USBを選択します。
コマンドプロンプトが起動するので、AB350220.exeと入力して、「Enter」キーを押して、Anyキーを押してと求められるので、再び、「Enter」キーを押して、BIOSの更新が始まります。
再起動して、BIOSの進捗バーが表示されるので、しばらく待ちます。
終了すると、「OK」ボタンが表示され、BIOSの更新が終了します。
F2キーを押して、BIOSを起動すると、2.2に戻っていることが確認できます。

その後、Windowsは無事に起動して、安定動作するようになりました。

BIOSアップデート時に、トラブルが発生した場合に、知っておくと便利です。

BIOSアップデートは不具合でこのようなことがあるので、怖いですねー^^;

OS:Windows 8.1 64bit
CPU: Ryzen 7 1700X

2017年4月9日日曜日

AMD Ryzen 7 1700X & ASRock Fatal1ty AB350 Gaming K4で4K動画編集メインマシンを自作してみました!

Core i7 6700KのXAVC-S フルHD 60pや4Kの動画編集のタイムラグを少なくしたいため、去年からずっと待っていた待望のRyzen 7 CPUでメインマシンを入替えましたー!
CPUクーラーは使っていた水冷クーラーが壊れてしまい、虎徹に戻しました。
Ryzen 7のパソコン自作、オーバークロック、パフォーマンス計測など、いつもの通り、細かく詳しく深掘りした動画を作成しましたので、是非、御覧ください。



Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4 メインマシンパソコン自作16 組立て編



Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4 メインマシンパソコン自作19 補足情報編

新規購入パーツ構成
CPU: Ryzen 7 1700X
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000関連パーツ

既存パーツ
OS:Windows 8.1 Home 64bit → Windows 7 Pro 64bit
パソコンケース:AeroCool Aero-800 Blue
起動SSD:CFD CSSD-S6T960NRG4Q
データ用:SEAGATE ST4000DM000 [4TB SATA600]×2本
グラボ:MSI GTX 970 GAMING 4G [PCIExp 4GB]
USB3.0 4ポート:バッファロー IFC-PCIE4U3S [USB3.0]
電源ユニット:玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0
ディスプレイ WQHD2面:Dell P2416D

2017年3月23日木曜日

薄くて軽い!Bluetoothワイヤレスキーボード BUFFALO BSKBB24BK 開封・レビュー

4Kディスプレイ専用パソコン自作 用にこちらのバッファロー BSKBB24BK [ブラック]キーボードを購入しました!


薄くて軽くコンパクトで、電源も物理キーでon/offできて良いです。
マルチOS対応キーボードは、特殊キーが打てなかったりするので、その点では、OS専用キーボードの方良いとは思いますが、今のところ、壊れもせず、問題なく使えています。

2016年8月29日月曜日

最新格安パーツでパソコンを作る! 4Kディスプレイ専用 Pentium G4500パソコン自作

今回のパソコン自作は、4K動画再生ができれば良いレベルということで、最新格安パーツを使って、4Kディスプレイで4K動画や、テレビを見るためのパソコンを組みました。

4Kディスプレイ専用 Pentium G4500パソコン自作1 パーツ選定・開封編

4Kディスプレイ専用 Pentium G4500パソコン自作2 組み立て編

4Kディスプレイ専用 Pentium G4500パソコン自作3 Windows 8.1インストール・設定編

4Kディスプレイ専用 Pentium G4500パソコン自作4 パフォーマンス計測&4K動画再生テスト編

【Intel Skylake】Z170, H170, B150, H110チップセットの違いについて
マザボは、H110チップセットですが、これを見る限りは、オーバークロックもしないので、H110チップセットで十分です。

新規購入パーツは、こちら。
CPU:Pentium Dual-Core G4500 BOX ¥7,344

マザボ:ASUS H110M-A/M.2 ¥7,695

メモリ:CFD W4U2133PS-4G [DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組] ¥3,866

電源:玄人志向 KRPW-L5-400W/80+ ¥3,584

パイオニア BDR-209BK/WS2 バルク [ブラック] ¥8,799

合計:¥31,281でAmazonで一括購入し、Core i7も買えない金額で揃えました!

既存パーツ
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000

起動ドライブ:CFD CSSD-S6T480NMG1Q
データドライブ:SEAGATE ST4000DX001 [4TB SATA600 5900] ハイブリッドHDD

ケース:IN WIN IW-EM006

地デジカード: ピクセラ PIX-DT260

今回の目的である4K動画は、ギリギリでしたが、問題なく再生できました。
消費電力は、35-55Wと超省電力です!
パソコンは、ネット、メールができれば良くて、フルHDや4K動画は見たい人にはオススメです。

rystalMark 2004R3 [0.9.126.452] (C) 2001-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World [ http://crystalmark.info/ ]

CrystalMark298396
ALU42277
Fibonacci15142
Napierian8231
Eratosthenes7125
QuickSort11757
FPU39070
MikoFPU3317
RandMeanSS22974
FFT6541
Mandelbrot6216
MEM59558
Read20169.74 MB/s (20169)
Write15284.67 MB/s (15284)
Read/Write13742.18 MB/s (13742)
Cache103412.57 MB/s (10341)
HDD130090
Read4737.39 MB/s (29186)
Write2595.42 MB/s (18477)
RandomRead512K5258.15 MB/s (31790)
RandomWrite512K2247.01 MB/s (16735)
RandomRead 64K3031.77 MB/s (20658)
RandomWrite 64K1548.89 MB/s (13244)
GDI12422
Text5469
Square1495
Circle2560
BitBlt2898
D2D5627
Sprite 10413.71 FPS (41)
Sprite 100341.59 FPS (341)
Sprite 500172.89 FPS (864)
Sprite 1000114.75 FPS (1147)
Sprite 500031.39 FPS (1569)
Sprite 1000016.65 FPS (1665)
OGL9352
Scene 16168
Lines (x1000)(1045890)
Scene 2 CPU(128)
Scene 2 Score3184
Polygons (x1000)(134057)
Scene 2 CPU(32)

2016年8月14日日曜日

超爆速!SSDの13倍スピード!!!Core i7 6700Kメインマシンパソコン自作10 CFD 960GB SSD開封&レビュー



メインパソコン自作シリーズは、今回で記念すべき10作目を迎えます。

前回、CSD SSDで10倍のスピードを達成した、伝説のSSDレビューです。

今回も、CFD SSDのTurbo Boostのソフトがまた、使いたいのと、480GBでは、動画、写真の編集待ちを貯めておくのに、容量不足となり、960GBにしました。

今回購入製品:CFD CSSD-S6T960NRG4Q

前回購入製品:CFD CSSD-S6T480NMG1Q

今回は、480GBをAcronis True Imageでバックアップ後に、960GBにリストア後、Turbo Boostアンインストールして、インストール後、エラーメッセージが表示され、OSを再起動したら、Windows 8.1がブルーパニックエラーで起動しなくなり、仕方がなく、Windows 8.1を再インストールする羽目に。

やはり、このソフトウェアは、シビアなソフトであり、OS再インストールなどのリスクを伴う製品です。

その後、Turbo Boostをインストール後に、セーフ、スタンダード、ヘビー設定を試し、以下のスピードとなりました。
Turbo Boost OFF

Turbo Boost ON セーフ設定

Turbo Boost ON スタンダード設定

Turbo Boost ON ヘビー設定

Turbo Boost ON ヘビー設定 メモリ4GB AI自動調整モード

こちらの設定で、ノーマルSSDの
13.6倍のスピードを達成しました!

今回は、入れ替えするのに、OS再インストールと大変でしたが、今回も驚異的スピードを達成して、容量を960GBに拡大できて良かったです。

トラブルはあったものの、やはり、画期的な製品であることは間違いないです。

パーツ構成をまとめました。
OS:Windows 8.1 Home 64bit
パソコンケース:Abee METHOD MC10-BK
CPU:Core i7 6700K
マザボ:ASUS H170-PRO
メモリ:CFD W4U2133PS-8G [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 16GB
ストレージ
起動SSD:CFD CSSD-S6T960NRG4Q
データ用:SEAGATE ST4000DM000 [4TB SATA600]×2本
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000
拡張カード
グラボ:MSI GTX 970 GAMING 4G [PCIExp 4GB]
USB3.0 4ポート:バッファロー IFC-PCIE4U3S [USB3.0]
地デジカード:ピクセラ PIX-DT260
電源ユニット:玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0
ディスプレイ WQHD2面:Dell P2416D

これは、今回のベンチマークの結果になります。
よくよく見たら、メモリのスピードよりも、HDDスピードのほうが速いという結果に、また、ビックリしました!
これは、優れものです!

CrystalMark 2004R3 [0.9.126.452] (C) 2001-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World [ http://crystalmark.info/ ]

CrystalMark560989
ALU91980
Fibonacci32486
Napierian18447
Eratosthenes15142
QuickSort25883
FPU84921
MikoFPU7769
RandMeanSS48854
FFT14630
Mandelbrot13646
MEM99724
Read35975.73 MB/s (35975)
Write24969.60 MB/s (24969)
Read/Write20834.95 MB/s (20834)
Cache179241.89 MB/s (17924)
HDD183912
Read6183.83 MB/s (36419)
Write3908.82 MB/s (25044)
RandomRead512K8344.28 MB/s (47221)
RandomWrite512K3835.72 MB/s (24678)
RandomRead 64K5345.02 MB/s (32225)
RandomWrite 64K2565.18 MB/s (18325)
GDI26007
Text10832
Square2491
Circle6474
BitBlt6210
D2D22908
Sprite 10553.37 FPS (55)
Sprite 100530.29 FPS (530)
Sprite 500430.71 FPS (2153)
Sprite 1000353.92 FPS (3539)
Sprite 5000153.98 FPS (7699)
Sprite 1000089.32 FPS (8932)
OGL51537
Scene 115880
Lines (x1000)(3343602)
Scene 2 CPU(512)
Scene 2 Score35657
Polygons (x1000)(2757688)
Scene 2 CPU(1024)

キングストン SDCA3/128GB microSDXCメモリーカード SONY FDR-X3000,Xperia Z3で開封・レビュー




キングストン SDCA3/128GB microSDXCメモリーカード SONY FDR-X3000、Xperia Z3で開封・レビューです。

前回、購入した64GBでは容量が足りなくなり、こちらの128GBを購入しました。
FDR-X3000、Xperia Z3で試してみました。

キングストン SDCA3/128GB
最大書込速度:80 MB/s 最大転送速度:90 MB/s

前回購入製品:SANDISK SDSQXPJ-064G-GN6M3 [64GB]
最大書込速度:100 MB/s 最大転送速度:275 MB/s

デジタル4Kビデオカメラレコーダー アクションカム FDR-X3000 主な仕様

XAVC S (100Mbps):マイクロSDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)

FDR-X3000の映像記録の仕様を見る限り、100Mbps=12.5MB/sなので、キングストンのスピードで十分でした。

FDR-X3000、Xperia Z3共に認識して、動作も問題ありません。

2016年8月10日水曜日

DELL P2416D WQHD(2560×1440) 23.8インチ液晶モニター開封・レビュー



DELL P2416D WQHD(2560×1440) 23.8インチ液晶モニター開封・レビューです。



DELL P2416D WQHD(2560×1440) 23.8インチ液晶モニター2台目レビューです。

写真のRAW現像をするようになり、キレイで高解像度の液晶モニターで作業したいと思い、買い換えました。

Dell P2416D 価格.com限定モデル

【デザイン】
 ベゼルも狭くデザインもシンプルで良いです。スタンドが無断階で高さ調整ができるので、非常に良いです。
 
【発色・明るさ】
 発色・明るさは良いです。プリセットも豊富にあり良いです。

【シャープさ】
 動画では、iPad Airと同じ写真の写りを比較したところ、Retinaディスプレイより、更にキレイに映ります。

【調整機能】
 メニューは、初期設定では、英語ですが日本語に切り替えられます。操作性も悪く無いです。

【応答性能】
 DisplayPortで使っているので、応答速度は速いと思います。
 2台目は、DisplayPortがグラボに1ポートしかなく、HDMIで使っています。しかし、応答速度は速いと思います。

【視野角】
 視野角も横から見ても、ちゃんと見えます。

【サイズ】
 23.8インチで、机にちょうど、2面置ける大きさでサイズがピッタリでした。

【総評】
 フルHDより、更に上のWQHD(2560x1440)で利用できて、写真の解像度を確認し易くなりました。
 4Kは作業領域が大きすぎるし、高価ですが、フルHDでは写真がボケるので、この解像度がちょうど良いです。
 初めて購入するDELLの液晶でしたが、ネットの注文もスムーズで、心配された納期も早かったです。
 箱が工夫されており、物が取り出し易く、組み立てもワンタッチで簡単組み立てが良いです。
 最新の規格であるDisplayPortで使えるところが、非常に良いです。
 これで、RAW現像は非常に快適になり、2台目を注文しました!

 2台目は、ケーブルの違いなのか、原因が良くわかりませんが、画面が黄色っぽいのが残念でした。
 若干、表示している色が異なります。残念です。設定で調整して同じように見えるようには、できました。
 当然ですが、同じWQHDの解像度になったので、ウィンドウや文字の大きさも統一されて、作業し易くなりました。
 この液晶の特徴として、35Wと省電力なことが利点だと思います。解像度が上がっているのに、以前使っていた
 フルHD液晶と同じ消費電力です。
 あと、注意点としては、このディスプレイには、スピーカーは付いていませんが、スピーカーで使う前提なので、
 問題ありません。
 DVIポートもないですが、無駄なパーツを削減して、コストを抑えているところは、逆に良いと思います。
 WQHDでDisplayPort搭載で、価格も安く、キレイなので、満足です。

2016年6月19日日曜日

メインマシンパソコン自作9 Core i5 6600→Core i7 6700K入替え・レビュー


メインパソコンを、4K動画編集を速くするために、Core i5 6600から、Core i7 6700Kに入替えました。

Core i7 7700Kの第7世代が予定されていますが、ターボブースト時の性能は、4.2GHzで変わらないし、6700Kは、価格が安くなったので、購入しました。

結果まとめ
動画編集ソフト: PowerDirector 14 Ultimate Suite 64bit

4K動画編集は、若干速くなり、4K動画出力は、17:42→13:44に短縮!

消費電力は、以下の通りで、そんなに変わらないという結果でした。
アイドル時の最低:44W→45W
最大:121W→133W

体感は、やっぱり、キビキビ感は増しました!

パーツ構成をまとめました。
OS:Windows 10 Home 64bit(Windows 8.1からアップグレード)
Windows 10がスパイウェアだったので、Windows 8.1にUEFIインストールし再セットアップする。

パソコンケース:Abee METHOD MC10-BK

CPU:Core i7 6700K

マザボ:ASUS H170-PRO

メモリ:CFD W4U2133PS-8G [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 16GB

ストレージ
起動SSD:CFD CSSD-S6T480NMG1Q
データ用:SEAGATE ST4000DM000 [4TB SATA600]×2本

CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000

拡張カード
グラボ:MSI GTX 970 GAMING 4G [PCIExp 4GB]
USB3.0 4ポート:バッファロー IFC-PCIE4U3S [USB3.0]
地デジカード:ピクセラ PIX-DT260

電源ユニット:玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0

ディスプレイ フルHD2面
MITSUBISHI RDT234WX
MITSUBISHI RDT234WX-3D

2016年6月7日火曜日

エレコム TK-FBP052BK Bluetooth内臓キーボードをiPad Airで使ってみた。



エレコム TK-FBP052BK
Windows、Mac、iPhone/iPadの両方に対応したBluetooth内臓コンパクトなキーボードをiPad Airで使ってみました。

価格.com情報
製品ホームページ

iPad Airとの組合せでは、英語キーボードとなり、@などの文字が、Shift+2などになってしまいます。
以外は、Enterキーをしようとして、上のキーを押してしまう感じで、キーの位置が悪いです。
Android OSのXperia Z3とは、ペアリングできませんでした。

英語キーボードになってしまう点以外は、コンパクトで安くて良い製品だと思います。

撮影カメラ:α7RⅡ + SEL2470Z AVCHD 60p 28M