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2018年10月16日火曜日

爆速!SSDの6倍スピード!PLEXTOR M.2 NVMe SSD 512GB開封・レビュー

 爆速!SSDの6倍スピード!PLEXTOR M.2 NVMe SSD 512GB開封・レビュー

前回は、SSDとHDDのRAID0化を行ったが、SSDのパフィーマンスがいまいち。
そこで、PLEXTOR NVMeの超高速 SSD PX-512M9PeGに変更しました。

動画内容
・開封
・価格.com SSD情報
・SSD,HDD RAID0 現状のスピード確認
・ASRock Z370 Pro4マザーボード仕様確認
・AcronicでRAID0のOSイメージバックアップ
・M.2 SSD取付け作業
・BIOSでドライブ状態確認
・Acronic OSイメージリストア失敗
・Windows 8.1再インストール
・intel ツール・ドライバインストール
・Windows起動時間計測
・ベンチマークテスト
・4K動画編集、エンコード時間計測
・まとめ

結果的には、SSDの6倍スピード!爆速!です。
CFD SSD Turbo Boostよりは性能は劣るが、物理的に速いので大満足です。

前回動画

関連動画


大容量と高速化を実現!Core i7 8700K+ASRock Z370 Pro4メインマシン SSD, HDDのRAID0化

 大容量と高速化を実現!Core i7 8700K+ASRock Z370 Pro4メインマシン SSD, HDDのRAID0化

Core i7 8700K+ASRock Z370 Pro4 4K動画編集メインマシンですが、空き容量不足のため、
SSD 480GB ×2本、HDD 4000GB ×2本でRAID0化してみました。

マザボは、ASRock Z370 Pro4で、intel RSTでRAIDを組みました。

RAIDを組んでみた結果は、以下の通りです。
HDD 4000GB ×2本
SSD 480GB ×2本

HDDのRAIDは3倍近いスピードが出て、一昔のSSD並みの性能が出たが、SSDのRAIDはいまいちでした。

期待はずれでしたので、次回は、NVMeの超高速SSDを導入してみます。


2017年12月24日日曜日

超爆速!SSDの16.7倍スピード!Core i7 8700Kメインマシン CFD SSD Turbo Boost導入・パフォーマンス計測


大好評シリーズ 超爆速!SSD Turbo Boostの第4弾 新しく組んだCore i7 8700Kメインマシンを SSD Turbo Boost化してみました。


DDR4-3600でメモリスピードが速いので、脅威のSSDの16.7倍のスピードを記録しました!

ASRock Z370 Pro4 BIOS 1.50 Update



ASRock Z370 Pro4のBIOSが1.50にアップデートしていたので、アップデートしてみました。

1.Update Intel ME 11.8.50.3425
  Management Engine(リモート管理専用プロセッサ)のアップデート
2.Enhance CPU performance
  CPUのパフォーマンスを強化

CPUのパフォーマンスが強化されたようなので、ベンチマークで比較してみました。

スコアアップとなり、パフォーマンスが強化されているようだ。

BIOSのバージョンアップでパフォーマンスがアップするとはオトクな感じでした。

2017年11月30日木曜日

Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4メインマシン自作 オーバークロック BIOS設定編

Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4メインマシン自作 オーバークロック BIOS設定編

1.定格 HT(ハイパースレッディング)ON、OFFのパフォーマンス計測します。

2.4.8Gオーバークロック 電圧オート、固定でのパフォーマンスを計測し、比較します。
今までのオーバークロックは、Intel XTUによる電圧オートでCPU Ratio、CPU Cache Ratioの倍率変更のみでしたが、パフォーマンス計測編で電圧固定の質問とアドバイスがあり、初めて電圧固定を検証してみました。

6コア12スレッド「Core i7 8700K」を5.0GHzにOCレビュー。非殻割りで6コア12スレッドの5.0GHzが常用可能な省電力性能を実現

動画では紹介していない設定項目として、上記の記事にSVID:Disableにするとあり、Z370 Pro4のBIOS設定項目を探しましたが、ありませんでした。ASRock Z370シリーズで一番安いマザボだからかもしれません。

CPU SVID
CPUとCPU VRM間で電源管理情報をやり取りするSVID(Serial Voltage Identification)という機能がありますがオーバークロック時はこの項目を無効にしたほうが安定性が増すようです。

結果として、パフォーマンスが高く、最大消費電力、最高温度が低い4.8GHzオーバークロックで、電圧1.30V固定、LLC レベル2にて使っています。
動画のコメントでは、4.8GHz 1.25Vで動作したそうなので、このCPUはハズレ石でしたー(;_;)

なお、オーバークロックは、CPU、マザボを破損する危険性があるため、自己責任にてお願いします。

オーバークロックに関して参考になった記事を紹介しておきます。
シミ的常用OC設定術!
CPUオーバークロック覚え書き
オーバークロックの設定と手順
CPUのオーバークロックやCステートに関するテクニック

Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 4K動画編集メインマシン自作


第8世代の6コア化されたCore i7 8700Kと、オーバークロック対応のASRock Z370 Pro4マザボを購入し、メインマシンを自作しました。
Ryzen 7 1700Xからの入れ替えです。

動画は、以下の再生リストから再生ください。

以下、動画の内容になります。
1本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 開封編
・Ryzen 7からintel CPUに戻す理由
・Core i7 8700KとASRock Z370 Pro4を開封しスペックなどを解説します。

2本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 組立て編
・マザボの入替え作業になります。

3本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 Windows 8.1インストール編
・Windows 8.1をUEFIインストールし、ドライバーインストール後、標準ツールの説明をします。

4本目:ASRock Z370 Pro4 BIOS 1.30 Update
・Z370 Pro4のBIOS 1.30へアップデートします。

5本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 OC & パフォーマンス計測編
・定格、4.7G、4.8G、4.9G、5.0G、5.1Gのオーバークロックを行い、各パフォーマンスを計測します。このスコアは低かったので、7本目をご参照ください。

6本目:Windows 10 Fall Creators Updateインストール&新機能
・新しくリリースされた最新OS Windows 10 Fall Creators Updateをインストールし、Windows 8.1とのデュアルブート環境を構築しました。
・Windows 10 Fall Creators Updateの新機能を簡単に説明します。

7本目:Core i7 8700K Windows 8.1 vs 10 Fall Creators Updateパフォーマンス対決!
・Windows 10で定格、4.7G、4.8G、4.9G、5.0Gのオーバークロックを行い、Windows 8.1と比較します。
オーバークロック結果表(8700Kの8.1は2回目が正しい値です。)
メモリベンチマーク結果表

Core i7 8700Kに入れ替えて、Ryzen 7で出た以下の問題はすべて無くなりました。

Ryzenからintelに戻す理由
① Ryzenはintelよりもメモリパフォーマンスが遅い
⇒ RyzenではDDR4-3333までしか動作せず、8700Kは、製品の仕様通りに3600で動作しスコアアップになった。
② Ryzenへのソフトウェア対応が遅れている。
⇒動作しなかったVMWareが動作するようになった。動画編集のPowerDirectorもキビキビ動作するようになった。
③ +20℃オフセットにより、4GHz超えのOCができない。
⇒空冷CPUファンで5GHzのオーバークロックも出来た!
④ CPUを100%使い切れない。
⇒エンコード時でもCPUを100%使い切れている。

8コアから6コアに減ったが、オーバークロックするとRyzen 7 1700Xのパフォーマンスを超え、メモリ、グラボ性能も格段に向上し、結果的にはパソコン全体の性能がアップし、動作のキビキビ感と反応が速くなり大満足です!

以下、パソコンのパーツ構成です。
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新規購入パーツ構成
マザボ:ASRock Z370 Pro4
既存パーツ
OS:Windows 8.1 Home 64bit
パソコンケース:AeroCool Aero-800 Blue
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000
ディスプレイ WQHD2面:Dell P2416D
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2017年9月16日土曜日

8th Gen Core i7 8700K情報&Intel, AMD Ryzenアーキテクチャの違いによる性能考察


待望の第8世代のCore i7 8700K情報説明と、Intel, AMD Ryzenアーキテクチャの違いによる性能考察です。

Core i7 8700K紹介記事
Alleged Intel i7-8700K Coffee Lake benchmarks leak online
Intel Core i7-8700K Cinebench CB 15 Benchmarks
ASRock Z370 Killer SLI/AC, Z370 Extreme4, Z370 Pro4, Z370 Taichi, Z370M Pro4, Z370M-ITX/ac
Z370 Extreme4がいいな~

第8世代 Coreライナップ

Geekbench Browserで以下のCPUをピックアップしてみました。
AMD Ryzen Threadripper 1950X @ 4.03GHz
Intel Core i9-7900X @ 3.30GHz
Intel Core i7-7820X @ 3.60GHz
Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz
AMD Ryzen 7 1700X @ 3.40GHz
Intel Core i7-7740X @ 4.30GHz
      
上記のCPUをまとめた表
注目は、今使っているRyzen 7 1700XとCore i7 8700Kを比較すると、マルチコア、メモリスコアが8700Kの方が高いという結果でした。
素晴らしい!

Intel, AMD Ryzenアーキテクチャの違いによる性能考察
Ryzenはなぜ「ゲーム性能だけあと一歩」なのか? テストとAMD担当者インタビューからその特性と将来性を本気で考える
Ryzenのメモリが遅い件を調べていたら、上記の記事にて、intelとAMD RyzenのL3キャッシュのマイクロアーキテクチャの違いがどうやら、メモリの性能差を生む要因になっているようです。
やっぱり、Core i7 8700Kに乗り換えようと思います。