ラベル ベンチマーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ベンチマーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年11月4日日曜日

msi GTX1070 GAMING X 8G 中古 開封・レビュー GTX970とベンチマーク・消費電力対決!

 msi GTX1070 GAMING X 8G 中古 開封・レビュー GTX970とベンチマーク・消費電力対決!

今更ですが、msi GTX 1070 GAMING X 8G 中古を購入しましたので、開封・レビューします。
GTX970とベンチマーク・消費電力を比較します。

購入商品 MSI GTX1070 GAMING X 8G [PCIExp 8GB]

動画内容
・GTX970, GTX1070スペック比較
・新RTX2070情報&msi GTX1070情報
・msi GTX 1070 GAMING X 8G 開封・外観
・GTX970⇒GTX1070入替え
・GTX970、GTX1070比較
・Windows起動・ドライバインストール
・付属ツール msi Gaming Up
・静音性チェック
・GTX970 vs 1070ベンチマーク・消費電力対決!
・GTX970 vs 1070 PowerDirector 17 4K動画編集・エンコード対決!
・GTX1070入替え後のCrystalMark 2004 R7ベンチマーク
・GTX1070まとめ

以下、現時点のパソコンパーツ構成です。
--------------------------------------------------------------------------
OS:Windows 8.1 Home 64bit
マザボ:ASRock Z370 Pro4
パソコンケース:AeroCool Aero-800 Blue
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000
データ用:SEAGATE ST4000DM000 [4TB SATA600] × 2 RAID0
ディスプレイ WQHD2面:Dell P2416D
--------------------------------------------------------------------------



2017年11月30日木曜日

Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4メインマシン自作 オーバークロック BIOS設定編

Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4メインマシン自作 オーバークロック BIOS設定編

1.定格 HT(ハイパースレッディング)ON、OFFのパフォーマンス計測します。

2.4.8Gオーバークロック 電圧オート、固定でのパフォーマンスを計測し、比較します。
今までのオーバークロックは、Intel XTUによる電圧オートでCPU Ratio、CPU Cache Ratioの倍率変更のみでしたが、パフォーマンス計測編で電圧固定の質問とアドバイスがあり、初めて電圧固定を検証してみました。

6コア12スレッド「Core i7 8700K」を5.0GHzにOCレビュー。非殻割りで6コア12スレッドの5.0GHzが常用可能な省電力性能を実現

動画では紹介していない設定項目として、上記の記事にSVID:Disableにするとあり、Z370 Pro4のBIOS設定項目を探しましたが、ありませんでした。ASRock Z370シリーズで一番安いマザボだからかもしれません。

CPU SVID
CPUとCPU VRM間で電源管理情報をやり取りするSVID(Serial Voltage Identification)という機能がありますがオーバークロック時はこの項目を無効にしたほうが安定性が増すようです。

結果として、パフォーマンスが高く、最大消費電力、最高温度が低い4.8GHzオーバークロックで、電圧1.30V固定、LLC レベル2にて使っています。
動画のコメントでは、4.8GHz 1.25Vで動作したそうなので、このCPUはハズレ石でしたー(;_;)

なお、オーバークロックは、CPU、マザボを破損する危険性があるため、自己責任にてお願いします。

オーバークロックに関して参考になった記事を紹介しておきます。
シミ的常用OC設定術!
CPUオーバークロック覚え書き
オーバークロックの設定と手順
CPUのオーバークロックやCステートに関するテクニック

Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 4K動画編集メインマシン自作


第8世代の6コア化されたCore i7 8700Kと、オーバークロック対応のASRock Z370 Pro4マザボを購入し、メインマシンを自作しました。
Ryzen 7 1700Xからの入れ替えです。

動画は、以下の再生リストから再生ください。

以下、動画の内容になります。
1本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 開封編
・Ryzen 7からintel CPUに戻す理由
・Core i7 8700KとASRock Z370 Pro4を開封しスペックなどを解説します。

2本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 組立て編
・マザボの入替え作業になります。

3本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 Windows 8.1インストール編
・Windows 8.1をUEFIインストールし、ドライバーインストール後、標準ツールの説明をします。

4本目:ASRock Z370 Pro4 BIOS 1.30 Update
・Z370 Pro4のBIOS 1.30へアップデートします。

5本目:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 メインマシン自作 OC & パフォーマンス計測編
・定格、4.7G、4.8G、4.9G、5.0G、5.1Gのオーバークロックを行い、各パフォーマンスを計測します。このスコアは低かったので、7本目をご参照ください。

6本目:Windows 10 Fall Creators Updateインストール&新機能
・新しくリリースされた最新OS Windows 10 Fall Creators Updateをインストールし、Windows 8.1とのデュアルブート環境を構築しました。
・Windows 10 Fall Creators Updateの新機能を簡単に説明します。

7本目:Core i7 8700K Windows 8.1 vs 10 Fall Creators Updateパフォーマンス対決!
・Windows 10で定格、4.7G、4.8G、4.9G、5.0Gのオーバークロックを行い、Windows 8.1と比較します。
オーバークロック結果表(8700Kの8.1は2回目が正しい値です。)
メモリベンチマーク結果表

Core i7 8700Kに入れ替えて、Ryzen 7で出た以下の問題はすべて無くなりました。

Ryzenからintelに戻す理由
① Ryzenはintelよりもメモリパフォーマンスが遅い
⇒ RyzenではDDR4-3333までしか動作せず、8700Kは、製品の仕様通りに3600で動作しスコアアップになった。
② Ryzenへのソフトウェア対応が遅れている。
⇒動作しなかったVMWareが動作するようになった。動画編集のPowerDirectorもキビキビ動作するようになった。
③ +20℃オフセットにより、4GHz超えのOCができない。
⇒空冷CPUファンで5GHzのオーバークロックも出来た!
④ CPUを100%使い切れない。
⇒エンコード時でもCPUを100%使い切れている。

8コアから6コアに減ったが、オーバークロックするとRyzen 7 1700Xのパフォーマンスを超え、メモリ、グラボ性能も格段に向上し、結果的にはパソコン全体の性能がアップし、動作のキビキビ感と反応が速くなり大満足です!

以下、パソコンのパーツ構成です。
--------------------------------------------------------------------------
新規購入パーツ構成
マザボ:ASRock Z370 Pro4
既存パーツ
OS:Windows 8.1 Home 64bit
パソコンケース:AeroCool Aero-800 Blue
CPUクーラー:サイズ 虎徹 SCKTT-1000
ディスプレイ WQHD2面:Dell P2416D
--------------------------------------------------------------------------

2017年9月15日金曜日

Ryzen7 1700X BIOS 3.2 AGESA 1.0.0.6b Windows 7 & 10パフォーマンス計測!


AsRock AB350 Gaming K4マザボのBIOS 3.2がリリースされたので、早速、バージョンアップを行い、CPU、メモリのベンチマークを行いました。

DDR4のメモリ設定をそれぞれ、設定してみました。
・DDR4-3600 BIOSが3回再起動し、2133に戻るので、設定不可。
・DDR4-3466 設定はできたが、OS起動後に不明なエラーが多発!
・DDR4-3333 4Kエンコードも出来て安定動作したが、メモリの温度が高すぎる。
・DDR4-3200 メモリの温度も上がりすぎず、常用として決定!

Cinebench R15 CPUベンチマーク

CPUのベンチマークは、今回は、Ryzen Masterのメモリの上限が1600MHzのため、定格の3.4GHzのみでWindows 7,10で実施。結果、スコアは、Windows 7の方が良い結果となった。
CrystalMark 2004R7メモリベンチマーク

メモリパフォーマンスは、Intelスコアが断然高く、BIOS 3.2でも相変わらず悪くなる一方で、改善は見られなかった。
結果的に、Ryzenはメモリのパフォーマンスが悪く残念な結果となった。

Core i7 8700Kへ乗り換えするしかないかも。。。(*_*)