2017年8月30日水曜日

Lenovo ThinkPad T420 キーボード、バッテリー交換


液晶を交換したら、その作業中にキーボードを破損させてしまい、長年使ってきてキートップの印字もハゲたり汚いので、純正キーボードを交換しました。
交換方法を解説します。

購入製品
IBM Lenovo ThinkPad X220 X220s X220i T410 T410i T410s T420 T420s T420i T510 T520 W510 W520等用日本語キーボード 

Lenovo純正 ThinkPad バッテリー 55+ (6セル) T410 T510 T420 SL410 T520 L410 L420 L520 W510 W520 用 57Y4185

最新CPU Windows 7/8.1環境で Windows Updateを可能にする 画期的なパッチ WUFUCを試す!


とうとう、Ryzen 7でWindows 7を使っていましたが、2017/7/19から最新CPUをWindows 7,8.1はWindows Updateをサポートをしない機能が実装され、アップデートが全くできなくなりました。
そこで、画期的なパッチWUFUCが出たので適用してみました。
結果、問題なく動作しましたので、まだまだ、Windows 7で使っていこうと思います。

WUFUCダウンロードページ

紹介記事
Kaby LakeとRyzenのWindows 7/8.1アップデートが終了 自作PCの選択肢はWindows 10のみに
最新CPUのWindows Updateを阻止するMicrosoftの施策を無効化してWindows 7/8.1でも自動更新できるパッチを有志が作成
最新CPU搭載PCでWindows 7/8.1の更新プログラムを入手可能にするパッチが開発される

LOGOS 2MANカヤック開封・レビュー@本栖湖

LOGOS 2MANカヤック開封・レビュー@本栖湖

アマゾンで購入したカヤックでカヤックデビューしてみました。
購入製品
キャプテンスタッグ ライフジャケット シーサイドフローティングベスト2 イエローMC-2549

最初に田貫湖に行ったが、誰もボードなどをやっていなくて、キャンプ場を管理する人に聞いたところ、持ち込みボートなどは禁止だそうだ。
厳しいなーと思い、ちょっと距離はあったが本栖湖に行ってみた。
本栖湖は、カヤックやウィンドサーフィンを楽しむ人達がたくさんいたので、駐車場の売店の店員さんに確認したところ、本栖湖は自由に遊んで良いとのことで、本栖湖でカヤックを組み立て、カヤックをやってみました。
ゴム製のカヤックは、FPRのカヤックと違い抵抗があるため、進むのがちょっと大変です。
また、風に煽られると方向が変わってしまったりと欠点はあるものの、本格的なカヤックを積める車ではないので、このカヤックで十分、夏を満喫できましたー!

耐久性も問題なさそうで、十分、満足な商品で買って良かったですね。

今度は、キャンプ道具も持って、また、本栖湖に行きたいなー\(^o^)/




SONY α9(ILCE-9)レポート α7RⅡと比較 @ソニーストア銀座

SONY α9(ILCE-9)レポート α7RⅡと比較 @ソニーストア銀座
【4K】SONY α7RⅡ vs α9 4K動画比較

動画内容
・α7RⅡとα9の性能比較
・カタログスペックでのα7RⅡとα9の性能比較

持っているα7RⅡとアクションカムを持って、ソニーストアにα9を見に行ってきました。
世界初のメモリ内臓35mmフルサイズセンサーとなり、フルサイズなのに、秒間20コマの高速連写は、ほぼ正確に動作し、ピントも問題がなく脅威の性能でした。
また、拡張で上限ISO204800で高感度性能も高くバランスが非常に良く仕上がっています。
気になった点は、メカシャッターと電子シャッター(サイレント)時では、連射は仕方がないとして、ISO感度の性能が異なることと、スイングパノラマ、シーンセレクション機能、S-LOGを含むピクチャープロファイルなどの機能が削られている点が残念。

自分の場合は、風景写真がメインのため、今、持っているカメラはα7RⅡ、α7Sの二台体制がしばらく続きそうだ。



【4K】SONY BRAVIA A1シリーズ 4K有機ELテレビ KJ-65A1@ソニーストア銀座


α9をソニーストアに見に行って、驚いた商品がこれでした。
4K有機ELテレビが綺麗すぎて、ビックリしました。
まるで、その場にいるような臨場感、立体感が半端なく、欲しいと思わせるテレビです。
4K放送が一般化したら、検討したいですね。

2017年5月3日水曜日

Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4 Windows 7パフォーマンス計測!

Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4で、Windows 7を試しまし、衝撃の結果が待ち構えていました!


各OSとBIOSの組み合わせでの、ベンチマークと消費電力の結果
Windows 7は、余計なサービスやストアアプリなどがなく、キビキビ動作し、非常に軽くパフォーマンスが良く、消費電力も少ない結果となった。
CrystalMark 2004 R3でメモリベンチマーク結果
Core i7 6700K DDR4-2133の時よりも、Ryzen 7 DDR4-2666メモリの方がパフォーマンスが低い結果となり、Ryzen 7はDDR4のパフォーマンスがまだまだ、intelには追いついていない。
その中でも、Windows 7のDDR4のパフォーマンスが高く、結果として、動画のエンコードが最速を記録した!

4Kエンコード対決!
高速ビデオレンダリング技術 OFF
Windows 7:13:42(WIN)
Windows 8.1:14:43
Winodws 10:14:52

高速ビデオレンダリング技術 ON
Windows 7:10:49(WIN)
Windows 8.1:11:29
Winodws 10:11:11

動画には含まれていないが、コメントで教えて頂いたCrystalMark 2004 R7でベンチマークしてみた。
R7は、8コアにも対応したようだ。
HDDは異なるため、抜いた結果を掲載します。
参考までに、ベンチマークのソフトのバージョンが異なり、スコアに互換性はないそうですが、Core i7 6700Kも合わせて載せておきます。
ここでは、Windows 10が若干、7を上回った!

パフォーマンスが断然良かったWindows 7をメインOSとして使うことに\(^o^)/

Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4 BIOS 2.50(AGESA 1.0.0.4a) Windows 10パフォーマンス計測!


Ryzen 7 1700X & ASRock AB350 Gaming K4 BIOS 2.50(AGESA 1.0.0.4a) でWindows 10パフォーマンス計測を計測してみました。


動画内容
・BIOSのBIOSアップデート・ダウングレード
・AGESA 1.0.0.4aのアップデート内容
・BIOS 2.50 Windows 10 Anniversary Updateベンチマーク計測
・BIOS 2.20、2.50のメモリパフォーマンス計測

ベンチマーク・消費電力のまとめ

AGESA 1.0.0.4のアップデート内容は、重要な更新なので、翻訳文になります。

Ryzen CPU Bios Update AGESA 1.0.0.4 Performance Improvements
Ryze CPU BIOSアップデートAGESA 1.0.0.4パフォーマンスの改善

If you recently equipped your rig with an AMD Ryzen CPU then here’s a good news for you, the manufacturers have just launched a wave of BIOS update for their motherboard that incorporates the microcode AGESA 1.0.0.4. This firmware directly affects the performance, thanks to the improved compatibility and performance of the RAM.
AMD Ryzen CPUを搭載している場合は、良いニュースがあります。メーカーは、マイクロコードAGESA 1.0.0.4を搭載した
マザーボードのBIOSアップデートを開始しました。このファームウェアは、RAMの互換性とパフォーマンスの向上により、
パフォーマンスに直接影響します。

Some manufacturers already offered this update earlier (last April 11) for their top tier models of the motherboard but now it is massively available for almost all Ryzen supported boards. With this new BIOS AGESA, you can now use the memory modules clocking at 3200 Mhz and also 4x 2667 Mhz ones together.
メーカーによっては、マザーボードの最上位モデルで既にこのアップデートを提供していましたが、今は、サポートして
いるほとんどのボードで入手できます。この新しいBIOS AGESAを使用すると、3200MHzでクロック動作するメモリモジュールと
2667MHzのクロックx4を同時に使用できます。

BIOS based on this new update will feature these major improvements:
この新しいアップデートに基づくBIOSには、以下のような大きな改善点があります。
・Reduced DRAM latency by approximately 6ns. This will result in higher performance for latency sensitive applications.
・DRAMレイテンシを約6ns短縮しました。これにより、レイテンシに敏感なアプリケーションのパフォーマンスが向上します。
・Solved the bug in which an unusual FMA3 code sequence crashes the system.
・珍しいFMA3コードシーケンスがシステムをクラッシュさせるバグを解決しました。
・Solved the “overclock sleep bug” which causes an incorrect CPU frequency to set after resuming from sleep state S3.
・スリープ状態から復帰した後に不正なCPU周波数を設定する「オーバークロックスリープバグ」を解決しました。
・The AMD Ryzen Master no longer requires the High-Precision Event Timer (HPET).
・AMD Ryzen Masterは、高精度イベントタイマー(HPET)を必要としません。
In a statement, AMD concluded

We will continue to update future AGESA versions when they are complete, and we are already working hard to offer you in May a new BIOS that focuses on DDR4 memory with Overclocking.
AMD声明では、今後のAGESAバージョンのアップデートは引き続き行い、5月には、DDR4メモリオーバークロックに重点を置いたの新しいBIOSを提供するように努力しています。